2010年09月05日

ベルギーGP 2010

ベッテルは確かに速い。

ただミスも多い。

今回のレースでも、バトンを抜こうとしたときに、挙動を乱して、バトンに激突。バトンはラジエターを破損し、リタイヤ。ベッテルはなんとかコースに残ったが、またしてもタイヤをバーストさせ、結局ノーポイント。

このままだとドライバーズ・チャンピオン争いは厳しい。


でも、こんなベッテルも僕は好きだ。


それよりも興味深いのが、フロントウイング問題。最近、レッドブルとフェラーリのフロントウイングが走行中にたわんでいるという。F1ではフレキシブルウイング、つまり走行中にウイング形状が変形することは禁止なので、そのための車検を設けている。しかし、その2台とも車検は通過しているのだ。

そこで、今回から車検の際の負荷が2倍になった模様。

しかし、2台ともまたしても検査をパス。

もしかしたら、その間にフロントウイングを交換したのかもしれない。

しかし、レッドブルは検査前にも余裕を見せていた。

ニューウェイは、普通の人では思いつかない何かを考えていたのだろうか。

次はフロアのたわみの検査が入るとか。

フロントウイングではなく、フロアをたわませてるのか。

これに対してニューウェイはどんな手で回避するのかな。


僕もそういうことを思いつくような人になりたい。


今回はハミルトンの優勝で終了。ハミルトンとウェーバーがドライバーズ選手権で有利になったみたいだけど、今年のポイント制度だとまだ分からんかな。




posted by Jeff at 20:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | F1
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