ベッテルは確かに速い。
ただミスも多い。
今回のレースでも、バトンを抜こうとしたときに、挙動を乱して、バトンに激突。バトンはラジエターを破損し、リタイヤ。ベッテルはなんとかコースに残ったが、またしてもタイヤをバーストさせ、結局ノーポイント。
このままだとドライバーズ・チャンピオン争いは厳しい。
でも、こんなベッテルも僕は好きだ。
それよりも興味深いのが、フロントウイング問題。最近、レッドブルとフェラーリのフロントウイングが走行中にたわんでいるという。F1ではフレキシブルウイング、つまり走行中にウイング形状が変形することは禁止なので、そのための車検を設けている。しかし、その2台とも車検は通過しているのだ。
そこで、今回から車検の際の負荷が2倍になった模様。
しかし、2台ともまたしても検査をパス。
もしかしたら、その間にフロントウイングを交換したのかもしれない。
しかし、レッドブルは検査前にも余裕を見せていた。
ニューウェイは、普通の人では思いつかない何かを考えていたのだろうか。
次はフロアのたわみの検査が入るとか。
フロントウイングではなく、フロアをたわませてるのか。
これに対してニューウェイはどんな手で回避するのかな。
僕もそういうことを思いつくような人になりたい。
今回はハミルトンの優勝で終了。ハミルトンとウェーバーがドライバーズ選手権で有利になったみたいだけど、今年のポイント制度だとまだ分からんかな。
2010年09月05日
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